立川市のハクビシン・アライグマ相談|令和8年度の捕獲支援と対象外の作業
立川市でハクビシンやアライグマによる被害がある場合、市の防除事業を利用できる可能性があります。住宅の修理・清掃まで無料になる制度ではありません。市へ相談する範囲と、別途工事を検討する範囲を分けて確認します。
以下は立川市の令和8年度公式案内を2026年10月7日に確認した内容です。受付予定終期前に終了する場合があるため、利用前に公式ページで受付状況を確認してください。
市の制度で確認する項目
| 項目 | 公式案内の内容 |
|---|---|
| 相談先 | 立川市環境政策課。下の公式ページの連絡先から相談 |
| 受付締切 | 令和9年(2027年)2月26日。早期終了の可能性あり |
| 対象 | 依頼者が居住する市内の個人住宅。空家・事業場・農地・空き地などは対象外 |
| 設置場所 | 敷地内の屋外・平地。期間は最長2週間 |
| 費用 | 捕獲器の設置・捕獲動物の回収は無料。餌代は依頼者負担 |
| 回数 | 同一場所は年度内1回まで |
| 別途対応 | 建物内・床下の設置、追い出し、消毒、穴ふさぎ等を業者へ依頼する場合は自己負担 |
相談前に用意するとよい情報
住所、持ち家・賃貸の別、どの場所で何が起きているか、目撃・足跡・フンの写真、音の日時を整理します。賃貸の方は先に物件所有者へ相談してください。写真を得るために動物に近づく必要はありません。
市は被害状況や要件を確認したうえで対応します。痕跡が認められないと設置しない場合があり、捕獲器の数にも限りがあります。「申請すれば必ずすぐ捕獲できる」という制度ではありません。
設置後の確認を続けられるかも相談する
依頼者には毎日の確認や餌の管理などの条件があります。忙しく確認できない日がある場合や、動物が入った際の連絡手順が不明な場合は、設置前に市・委託業者へ確認してください。自分で捕獲器を動かしたり、捕獲した動物を運んだりしません。
屋根裏の被害は捕獲と工事を分ける
屋根裏への侵入が疑われる場合、捕獲支援の利用だけで穴や汚損が解決するわけではありません。市の相談と並行して、内部の状況確認、退出確認、封鎖、清掃・必要な補修について民間の見積もりを検討します。
ハクビシンの屋根裏被害/アライグマへの対応/費用の確認項目/業者の比較。他の自治体に住んでいる方は地域の相談先の探し方へ。
公式の受付状況・問い合わせ先
立川市:令和8年度アライグマ・ハクビシン防除事業。本サイトは市の窓口でも、捕獲申請の受付代行でもありません。制度情報確認日:2026年10月7日。
対応は自治体ごとに異なる
所有者や業者と範囲を確認
相談・見積もりの前に確認
調査・出張の料金、作業範囲、税込総額、追加費用、再発時の対応を確認しましょう。提示額だけで決めず、同じ条件で比較することが大切です。